● ブルージェイズ 1 - 3 アストロズ ○
<現地時間6月24日 ロジャース・センター>
ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が24日(日本時間25日)、本拠地でのアストロズ戦に「4番・三塁」でフル出場。4打数無安打2三振に倒れ、チームは連敗で再び借金2となった。
相手の先発右腕・バローズと対戦し、二死無走者だった初回の第1打席は三ゴロ。一死無走者だった4回の第2打席は追い込まれたあとのスライダーにタイミングが合わずボテボテの一ゴロに打ち取られた。
1-1の同点で迎えた7回の第3打席は、先頭で救援左腕のオカートと対戦し空振り三振。2点を追う9回の第4打席も一死一塁で空振り三振に倒れ、この試合4打数無安打2三振で今季の打率は.238、OPSは.779となった。
ブルージェイズは痛恨のミスで決勝点を献上。1-1で迎えた8回表、3番手のホフマンが一死三塁のピンチを招くと、アストロズの6番・ディアスに対する2球目の前に、ホフマンが三塁へ牽制球を投じた。三塁ベースから離れ前進守備のシフトを敷いていた三塁・岡本は、ホフマンの突然の送球を捕球できず、ボールは三塁ファウルグラウンドを転々。この間に勝ち越しとなる三塁走者の生還を許してしまった。
9回表も遊撃・クレメントの悪送球(記録は内野安打)で3失点目。8回裏の攻撃では一死二塁で1番・スクリンガーの右翼フェンス際の大飛球で二走・ウリアスが戻り切れず憤死するなど、攻守でミスが相次いだ。