トロント・ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が現地時間5日、敵地でのレイズ戦に「3番・三塁」で先発出場。第1打席で今季10号本塁打を放った。
昨季10勝を挙げた右腕ラスムッセンに対する初回の第1打席。カウント1-1から外角へ投じられた96.3マイル(約155.0キロ)のフォーシームを弾き返すと、打球速度107.9マイル(約173.6キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)、打球角度23度の一発が右中間スタンドへ。今季初の3番起用で先制アーチを放った。
岡本は現地1日のツインズ戦で初の1試合2本塁打を記録すると、3日まで3試合連発で4本塁打をマーク。前日のレイズ戦で連続記録が途切れたものの、早くも月間5本目となる本塁打で日本人ルーキーとして村上宗隆以来、11人目の大台到達を果たした。