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巨人・沢村が“夜の暴投”を否定 自身ツイッタ―で「ありもしないことを書かれて…」

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CSファイナルステージ第2戦の5回、阪神・上本への頭部死球で危険球退場となった巨人・沢村=10月16日・東京ドーム © KYODO NEWS IMAGES INC.
 巨人の沢村拓一が27日、自身のツイッターを更新。一部週刊誌で、クライマックスシリーズ終了後にクラブで豪遊している様子が報じられたが「ありもしないことを書かれて、又それを読んでそれを信じてしまう人が多いな~と改めて感じる」と報道を信じるファンが多いことを嘆いている。

 さらに、「人を悪く書くのは勝手だけれども、選手やチームがどんな思いで戦ったかを皆様方が少しでも理解してくれたり、感じたりしてくれたらそれで良い」と必死にプレーする選手たちの戦いぶりを理解して欲しいとつぶやいている。

 今季の沢村は右肩痛の影響で初昇格が7月と出遅れるも、昇格後は5勝(3敗)をマークするなどリーグ優勝に貢献。しかし、阪神とのファイナルステージでは第2戦に先発するも5回途中4失点。危険球で退場するなど精彩を欠き、チームも4連敗で日本シリーズ進出を逃した。

 週刊紙では、沢村と同僚の坂本勇人がCS敗退当日の夜に阪神・伊藤隼太選手らとともに六本木のクラブVIPルームで女性と盛り上がっていた様子が報じられており、沢村が深酔いして“暴投”していたなどと書かれていた。

 巨人ファンとしては沢村の言葉を信じるばかりだが、屈辱の4連敗を喫した直後に出たこの報道。今回ばかりはタイミングが良くなかったようだ……。
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