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ドラフト直前!絶対に押さえておきたい“超有力候補”6人

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県岐阜商・高橋純平(左)と東海大相模・小笠原(右)らは競合必至!? (c)KYODO NEWS IMAGES
 いよいよ2日後に迫った今年のプロ野球・ドラフト会議。今年ももうすぐ“運命の一日”が訪れる。

 果たして、今年はどんなドラマが生まれるのか…。ここでは、ドラフト前に押さえておきたい候補選手6人をピックアップ。競合必至の超有力候補は以下の通り。

● 高橋純平(投手/県岐阜商高)
[ソフトバンク、日本ハム、ロッテ、巨人、阪神、広島、中日、DeNA]
・1997年5月8日生
・183cm / 76kg
・右投右打

☆今年の目玉の一人。3年夏は右太ももの故障を抱え、甲子園出場は叶わなかったものの、大会後のU-18・ワールドカップで復活をアピール。
☆“超高校級”右腕は8つの球団の1位予想に挙げられており、中でも日本ハムと中日は強い興味を示している。

● 小笠原慎之介(投手/東海大相模高)
[ソフトバンク、日本ハム、ロッテ、西武、巨人、阪神、DeNA]
・1997年10月8日生
・180cm / 83kg
・左投左打

☆今夏の甲子園優勝投手。決勝戦では自ら決勝弾を放つという“持ってる”左腕だ。
☆U-18・ワールドカップでも代表の主戦投手として戦ったが、その後の国体は左肘痛で登板を回避しており、その点が唯一の気がかり。

● 熊原健人(投手/仙台大)
[ソフトバンク、ロッテ、楽天、巨人、広島]
・1993年10月19日生
・178cm / 76kg
・右投右打

☆MAX152キロを誇るイケメン豪速球右腕。投げっぷりの良さも特徴のひとつで、則本(昂大/楽天)級の逸材との声も。
☆スカウトが「まちがいなく12人に入ってくる(=一巡目で消える)」と言い切るほど、評価は高い。

● 今永昇太(投手/駒沢大)
[ソフトバンク、巨人、中日、DeNA]
・1993年9月1日
・178cm / 80kg
・左投左打

☆昨年のこの時期、はやくも「来季の目玉」と言われていた有力候補。
☆春は左肩の故障で満足に投げることが出来なかったが、この秋に復活。各スカウト陣も「問題ない」と太鼓判を押した。

● 高山俊(外野手/明治大)
[ロッテ、ヤクルト、巨人、阪神]
・1993年4月18日生
・181cm / 84kg
・右投左打

☆東京六大学野球のリーグ通算安打記録を48年ぶりに塗り替えた安打製造機。走攻守全てにおいて完成度が高く、今年“No.1野手”の評価も。
☆特にヤクルトがすでに1位指名を表明するなど、高い関心を寄せる。

● オコエ瑠偉(外野手/関東一高)
[ロッテ、西武、巨人、中日]
・1997年7月21日生
・183cm / 83kg
・右投右打

☆今年のドラフト候補の中で知名度No.1はこの男。驚異のスピードと状況判断力でダイヤモンドを駆け巡り、甲子園の大舞台で大ブレイク。
☆ここまでは“ハズレ1位候補”として挙げられているのが目立つが、そんな中で一本釣りを狙ってくる球団が出てくるか、注目だ。

その他の1位候補・有力選手

・岡田明丈(投手/大商大) [オ、巨、広]
・多和田信三郎(投手/富士大) [ロ、西]
・吉田正尚(外野手/青山学院大) [オ、巨]
・平沢大河(内野手/仙台育英高) [楽、巨]
・上原健太(投手/明治大) [巨、広]
・木下拓哉(捕手/トヨタ自動車) [中]
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