ニュース 2014.09.26. 17:16

パ・リーグ混沌の優勝争い 2位オリ●、首位ソフトBが○で再びM消滅

 パ・リーグの優勝争いが混沌としている。前日オリックスが勝利し、首位・ソフトバンクが敗れたため、オリックスに優勝マジック7が点灯した。2位チームのM点灯は2010年の阪神以来、パ・リーグだと98年西武以来16年ぶりとなった。

 優勝マジックが灯って初めての試合となるオリックスは、昨日に続き西武と対戦する。優勝マジックが点灯したとはいえ、今日の試合に敗れソフトバンクが勝利すると、再びソフトバンクに自力優勝が復活。まだまだ安心できる状況ではなく、今日も確実に勝利したいところだ。

 残り3試合全て勝利したいソフトバンクは、今日の楽天戦、チーム最多の11勝を挙げている中田賢一に先発を託す。チームは5カード連続で負け越すなど、9月は月間リーグワーストの8勝12敗1分と悪い流れが続いているだけに、雰囲気を変えるような投球を披露したい。

 今日の結果次第で再び、優勝争いの行方が変わる可能性があり、最後まで目が離せない戦いが続きそうだ。


<9月26日の予告先発>

DeNA(井納) - 巨人(内海)

18:00 横浜


阪神(藤浪) - 広島(九里)

18:00 甲子園


ソフトバンク(中田) - 楽天(菊池)

18:00 ヤフオクドーム


オリックス(東明) - 西武(牧田)

18:00 京セラドーム


ロッテ(唐川) - 日本ハム(浦野)

18:15 QVCマリン
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