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見せ場なく敗れた阪神・和田監督「最後の1点が明日に繋がってくれれば…」

日本シリーズ第3戦
○ ソフトバンク 5 - 1 阪神 ●
<10月28日 ヤフオクドーム>

 1勝1敗で迎えた第3戦は、先発・大隣の好投もありソフトバンクが快勝。3年ぶりの日本一へ向け、本拠地・ヤフオクドームで貴重な2勝目を手にした。一方の阪神は、打線がわずか5安打に封じられ2試合連続の1得点。守っても、ワイルドピッチ、西岡の野選とミスが立て続けに失点に絡み、攻守とも精彩を欠き敗れた。

 和田監督は試合後「6回の3失点目が痛かった」と、二死満塁から野選を犯した三塁・西岡の守備に言及。「一塁に投げれば間に合ったんだろうけど、ランナーが目に入ったんだろうね」と、最後は西岡をかばった。

 6回途中3失点の先発・藤浪については「悪いなりに粘ってたけどね。ノーヒットで失った(4回の)2失点目が痛かった」と、ワイルドピッチで失った2点目を悔やんだ。

 それでも「最後の1点が明日に繋がってくれれば」と、無得点の9回二死から2番上本、3番鳥谷の連打で挙げた1点に希望を見出していた。
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