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広島が来季の背番号変更を発表 会沢が27、松山が44

 広島が17日、来季の背番号変更を発表した。会沢翼が64から27、松山竜平が37から44、岩見優輝が28から46、来季から育成選手となる久本祐一が65から120へそれぞれ変更となる。

 来季から27番を背負う会沢は、今シーズン後半からスタメンマスクを被る機会が増え、今季は自己最高の65試合に出場。打率.307、10本塁打30打点の成績を残した。背番号27は、他球団でも谷繁元信選手兼任監督(中日)、炭谷銀仁朗(西武)などレギュラークラスの捕手が付けており、来季の活躍に期待がかかる。

 松山は今季左ひざ内側側副靭帯損傷で約2カ月の離脱。打率.318、7本塁打34打点という数字を残したものの、出場は80試合に留まり、定位置を掴むまでには至らなかった。来シーズンからは迎祐一郎が付けていた44番を背負い、再スタートとなる。

広島背番号変更選手

会沢翼  64 → 27
松山竜平 37 → 44
岩見優輝 28 → 46
久本祐一 65 → 120
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