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上原、古巣の野球賭博問題に言及 「これ以上、関わった選手が増えないことを願う」

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ボストン・レッドソックスの上原浩治[Getty Images]
 レッドソックスの上原浩治投手が23日、自身のブログを更新。日本球界を揺るがす野球賭博問題に触れ、「これ以上、関わった選手が増えないことを願う」などと古巣・巨人を心配した。

 ブログはメジャーのポストシーズンの話題からスタートしたが「予想したチームがまだ残ってる。ちゃんとポストシーズンが始まる前に予想しましたからね。別に何かを賭けてるわけでもないので…」と路線変更。

 ここから「日本でいま問題になってますからね」と賭博問題に触れ、「ジャイアンツにいた頃、二軍選手相手に講演をしたことがある。あまり身になるようなことは言ってないけど、グランドに金は落ちてる。それを拾うために頑張れって話はした。そこに福(福田聡志)ちゃん居なかったかなぁ…」と、後輩の関与を嘆いた。

 最後は「残念なニュースだよね」と締め、「これ以上、関わった選手が増えないことを願う」と願いを込めた。

 巨人は5日、福田聡志投手が野球賭博に関与していたこと発表。さらにNPBの追加調査で、笠原将生投手と松本竜也投手も関与していたことが新たに発覚した。
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