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首位マリナーズ、3連勝で貯金2 青木は5-1、捕手から4戦ぶり安打

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7回にダメ押し満塁弾を放ち、得点を記録した青木宣親(右)と李大浩(左)に迎えられるロビンソン・カノ
○ マリナーズ 11 - 1 アストロズ ●
<現地時間4月26日 セーフコ・フィールド>

 マリナーズの青木宣親が現地時間26日(日本時間27日)、アストロズ戦に「1番・中堅」で先発出場。大量リードの8回にクラーツ捕手から4戦ぶりの安打をマーク。チームも今季3度目の3連勝とし、首位の座を守った。

 青木は昨季のサイヤング賞左腕・カイケルの前に、第1打席が遊ゴロ、3回は二死三塁の先制機で第2打席に立ったが、ここは空振り三振に倒れた。

 1点リードの5回も一死満塁の好機で打席に入ったが、ここでもシンカーを打ち損じ一ゴロ。だが、続くマルテ、3番カノの連続適時などで、チームは5-0の大量リードを奪った。

 カイケル降板後はマリナーズ打線が爆発。7回はカノの満塁弾で4点を追加。大差の8回はアストロズベンチが捕手のクラッツをマウンドへ送りこみ、さらに2点を加えた。青木もクラッツから、4戦ぶりのヒットとなる中安をマーク。この試合は5打数1安打で、打率を.205とした。

 この試合には元ソフトバンクの李大浩も「8番・一塁」で先発出場。4打数2安打と活躍し、打率を.286とした。
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