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川崎、ダメ押しとなる適時打 ブルージェイズは大勝

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現地9月9日のカブス戦で、途中出場ながら1安打1四球2打点と勝利に貢献したブルージェイズ川崎宗則選手 [Getty Images]
○ ブルージェイズ 9 - 2 カブス ●
<現地時間9月9日 ロジャース・センター>

 ブルージェイズの川崎宗則選手が現地時間9日、本拠地でのカブス戦に途中出場した。代打で登場した7回に四球を選ぶと、続く8回に2点適時打を放つ活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。

 川崎は1点を追う7回一死一、二塁の場面に代打で登場。カブス2番手のラミレスから、きっちりと四球を選び代打の役割を果たすと、バティスタの走者一掃となる適時二塁打でホームに生還した。8回は1点を追加し、なおも一死満塁のチャンスで川崎に打席が回る。この場面で一二塁間を鋭く抜ける2点適時打を放ち、8月31日ヤンキース戦以来の打点を挙げた。この日は1打数1安打、2打点の内容で打率を.273とした。

 ブルージェイズは1点を追う7回にバティスタの3点適時二塁打で逆転に成功すると、8回にも一挙5得点のビッグイニングでカブスを突き放した。
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