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インディアンス19年ぶりWS進出 MVPは4試合で14奪三振のミラー!

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シリーズMVPに選ばれたインディアンスの中継ぎ左腕・ミラー(左)
● ブルージェイズ 0 - 3 インディアンス ○
<現地時間10月19日 ロジャース・センター>

 ア・リーグ優勝決定シリーズ第5戦が19日(日本時間20日)に行われ、インディアンス(中地区)がブルージェイズ(東地区/ワイルドカード)を下し、対戦成績4勝1敗で19年ぶり6度目のワールドシリーズ(WS)進出を決めた。

 インディアンスは初回、二死一塁から4番ナポリが左中間フェンス直撃の二塁打を放つと、ブルージェイズの左翼・カレラがクッションボールの処理に手間取る間に、一塁走者のリンドアが一気に先制ホームを駆け抜けた。

 3回には1番サンタナがソロ弾を右翼席へ運ぶと、4回にも7番クリスプに一発が飛び出し3-0とリードを広げた。

 投げては先発のメリットが5回途中を2安打無失点。新人左腕が試合を作ると、その後はショー、ミラー、アレンの必勝リレーを投入し、強力ブルージェイズ打線からこのシリーズ2度目の完封リレーをマークした。

 シリーズMVPには、この試合でも6回途中から登板し、2回2/3を1安打無失点に抑えた中継ぎ左腕のミラーが選ばれた。今季途中にヤンキースからトレード加入したセットアッパーは、勝利した全4試合に登板し計7回2/3を3安打14奪三振無失点。圧巻リリーフを連発し、3ホールド1セーブを記録していた。
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