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小久保監督、本戦へ向けて「先発型の投手は最低でも8枚」

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いよいよ、あと4カ月...


 「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC」の1次ラウンドおよび2次ラウンドの東京プール開催概要が決定した。

 東京プールには、日本、キューバ、中国、オーストラリアの4カ国が参加。日本は3月7日(火)に行われる初戦で、同プール最大のライバルと目されるキューバ代表と対戦する。

 今回の日程発表を受け、キューバに対する印象を尋ねられた侍ジャパンの小久保裕紀監督は、「メジャーに行ってもすぐに活躍できる選手の多い、レベルの高い国だと思う」とコメント。さらに「打者で言えば(ロッテの)デスパイネが中心になると思うが、亡命した選手も参加する可能性があると聞いている。ロースターが出たあとにしっかり準備をしたい」と気を引き締めた。

 さらに「初戦はキューバじゃなくても大事になる。一戦目のキューバというよりは、一戦目に向けた準備が大切になってくる」とつづけ、「2月に集まってから選手たちの状態を見極めることが重要になる」との考えを示している。

 また、投手編成に関しては、1次ラウンドの最終戦(3月10日)から2次ラウンドの初戦(3月12日)まで日程に余裕がないことから、具体的なことはわからないと前置きしつつ、「先発型の投手は最低でも8枚は必要になる」との考えも明かした。

 “来年の春”も、気がつけばすぐそこ。残された時間でいかに準備を整えることができるか。小久保ジャパンの追い込みに期待したい。
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