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「勝負の10年目」を迎える巨人・中井に徳光から“らしい”アドバイス

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番組収録に臨んだ巨人・中井(左)と辻(右)
 巨人の中井大介、辻東倫、今月上旬に楽天へのトレードが発表された小山雄輝が17日、日テレジータス PRESENTS「週刊ジャイアンツトークショー2016」の公開収録に参加した。

 番組は、涙のジャイアンツオヤジ、徳光和夫が人生をかけて挑む巨人専門番組「徳光和夫の週刊ジャイアンツ」。オフシーズン企画として選手を迎え、今年の振り返りや、来季の抱負、そしてプライベートな話など様々なトークを展開した。

 まず初めに、中井と辻の二人が登場。辻が同郷の先輩である中井を「めっちゃ優しいです。自主トレとかも一緒にやらせてもらってて、お手本になる先輩です」と褒めると、中井はご満悦な様子で「もっといって」とおねだりし、会場を沸かせた。

 番組の後半からは、柿沢貴裕との交換トレードで楽天に移籍した小山が登場。現在の心境や、トレードが決まった当日のことなど裏話を明かした。

 また、小山の巨人でのヒストリーを振り返る映像が流されると「こうやって見るとすごい良いピッチャーに見えるんですけど…」と笑いつつ、「東北に行ってたくましくなった姿を見せたい」と意気込みを語った。

 また、来季10年目を迎える中井は、「勝負の年だと思ってるので、キャンプからしっかりアピールして、来オフに良いシーズンだったと思えるように」と語ると、徳光は「絶対センスあるから勝負師になってください。野球の勝負師に」とアドバイスを送った。

 収録された日テレジータス PRESENTS「週刊ジャイアンツトークショー2016 来季はゼッタイ日本一を奪回するぞスペシャル!!」は、25日(日)22時30分から日テレジータスで放送される。
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