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虎の助っ人陣が節目の記録 メッセ日米1000投球回&ゴメス100打点到達

 阪神のランディ・メッセンジャー投手とマウロ・ゴメス選手が20日、中日との23回戦で揃って節目の記録に到達した。

 先発したメッセンジャーは、3回一死一、二塁の場面で、6番高橋周から空振り三振を奪い日米通算1000投球回に到達。かつてはシアトル・マリナーズなどに在籍し、米大リーグ通算で184回2/3に登板。阪神には2010年に加入し、この試合の登板前まで812回2/3に登板していた。

 また「4番・一塁」でスタメン出場したゴメスは、初回に同点タイムリーを放ち来日1年目で100打点に到達。ゴメスは3回にもチーム3点目のタイムリーを放つと、5回には25号ソロを左翼席に運びリーグトップの打点数を102に伸ばした。

 シーズン100打点をクリアした阪神の外国人は、10年のブラゼル(現ロッテ)以来4年ぶり。来日1年目での到達は、チーム初の快挙となった。
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