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ジャイアンツ移籍の青木 「レフトで1、2番を打ちたい」

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子どもたちにメッセージを送る青木宣親
 今季からサンフランシスコ・ジャイアンツの一員となる青木宣親が26日、吉本興業が主催するプロジェクト「ふるさとアスリート課外授業in新宿」に参加し、小学生たちと交流を深めた。

 同イベントには青木に加え、野球界からカズ山本氏、石井一久氏、大塚晶則氏が参加。他競技からも、ボクシングで2階級制覇を成し遂げた井岡弘樹氏、体操でアトランタオリンピックに出場した田中光氏など、輝かしい実績を持つ全8名のアスリートが集い、小学生とともに身体を動かした。

 質問コーナーで「野球は楽しいですか?」と、ど直球を投げられた青木は「…た、楽しいですよ」と苦笑い。「趣味はなんですか?」と問われると、「食べること。特にハンバーグが好きです」と優しく答え、最後に「続けることが大事。みんなも好きなことをどんどんやって、夢を追いかけてほしい」とメッセージを送った。

 イベント後、取材に応じた青木はジャイアンツ移籍について、「早く溶け込めるようにしたい。必要だから獲ってくれたわけで、自信を持ってプレーしたい」と、2月中旬を予定しているチーム合流を心待ちにしている様子。

 さらに「去年も(ロイヤルズで)いいところまで行ったけど、また改めてチームとして世界一を目指す。その中で、レフトで1、2番を打ちたい」と続け、新天地でも不動のリードオフマンとして活躍することを誓った。
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