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絶好調・青木は快速右腕を前に沈黙も…ジャイアンツは5連勝で首位浮上!

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7回1失点の好投でチームを5連勝に導いたジャイアンツのティム・ハドソン[Getty Images]
○ ジャイアンツ 4 - 2 ブレーブス ●
<現地時間5月29日 AT&Tパーク>

 ジャイアンツの青木宣親は現地時間29日(日本時間30日)、本拠地でのブレーブス戦に「1番・左翼」で先発出場。3打数無安打に終わり、7試合ぶりの無安打に終わった。

 このところ絶好調な青木。しかし、この日はブレーブスの快速球右腕・フォルテナビッチを前に苦戦を強いられる。

 第1打席で93マイル(約150キロ)の速球 に負けて二飛に倒れると、第2打席も速球で押され、97マイル(約156キロ)を三ゴロ。序盤は無安打に終わる。

 2-1と1点リードで迎えた6回、先頭で迎えた第3打席では四球を選ぶも、ここは得点には結びつかず。7回に二死満塁のチャンスで迎えた第4打席も、2番手・アビランに遊ゴロに打ち取られ、この日は3打数無安打、四球が1つ。連続試合安打が6で途切れ、打率を.321とした。

 試合はジャイアンツ先発の39歳・ハドソンが7回を5安打1失点にまとめる好投を見せれば、打ってはチームの顔・ポージーが先制2ランを含む2安打3打点の活躍。4-2で勝利を収め、ジャイアンツは5連勝。貯金を「10」とした。

 さらに、この日ブッシュ・スタジアムで行われたカージナルス-ドジャースの試合で地区首位のドジャースが敗れたため、ジャイアンツは地区首位に浮上した。
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