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大学日本代表が初の金メダルへ王手! 決勝の先発はプロ注目右腕・田中正義

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6月29日に行われたNPB選抜との壮行試合で、衝撃の8奪三振を記録した創価大の田中正義 [Getty Images]
 第28回ユニバーシアード競技大会(韓国・光州)に参加している大学日本代表が11日、初の金メダルをかけ、台湾代表と決勝戦を戦う。

 6月29日にNBP選抜との壮行試合(●2-3)を戦った日本代表は、30日にも国内で韓国代表と練習試合(○9-1)を戦ったあと、決戦の地・韓国に乗り込んだ。

 6日からの予選リーグでは、韓国戦(○8-0)、中国戦(○9-0)、フランス戦(○10-0)と3戦無敗。しかも、3試合連続完封勝利と圧倒的な強さを見せた。

 10日のアメリカとの準決勝でも、初回に3番の茂木栄五郎(早稲田大)がタイムリー二塁打を放つなど、小刻みに加点。投げても、先発の柳裕也(明治大)、井口和朋(東京農業大北海道オホーツク)、高橋礼(専修大)、上原健太(明治大)と計4投手をつぎ込み、4試合連続完封となる8-0の圧勝で、決勝に駒を進めた。

 このあと19時プレーボールとなるファイナルの相手は、韓国との準決勝を制した台湾代表。日本は史上初の金メダルをかけ、NBP選抜との壮行試合でも好投した田中正義(創価大)を先発させる。
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