ニュース 2015.08.22. 17:39

阪神・岩崎、7回2失点で3連勝! 攻守で援護の鳥谷「安心して守っていた」

○ 阪神 7 - 2 DeNA ●
<21回戦・京セラD大阪>

 阪神が先発・岩崎の好投もあり2連勝。打っては1番鳥谷が3安打3打点と打線を牽引する働きを見せ、首位の座をキープした。

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 阪神は初回、鳥谷のヒットと大和の送りバントで一死二塁のチャンスを作ると、3番福留が右中間へのタイムリー二塁打を放ち先制。1-1で迎えた4回は、鳥谷の2点タイムリーなどで一気に3点を勝ち越すと、その後も6番今成の犠牲フライ、鳥谷のこの試合3打点目となるタイムリーなどで計7点を奪った。

 先発の岩崎は2回、一死満塁から同点となる押し出し四球を与えたが、続く9番三嶋、1番桑原を打ち取り、大ピンチを最少失点で乗り切った。3回以降は2イニング連続で三者凡退に抑えるなど見事に修正。7回にソロ弾を浴びたが、DeNA打線の早打ちにも助けられ7回を88球、4安打、4奪三振、2失点と役割を果たした。

 8回は福原、9回は安藤が無失点に抑え、岩崎は3勝目。序盤戦は白星に恵まれず今季は5連敗スタートとなったが、これで8月9日のDeNA戦から3戦3勝。防御率も3.60まで良化させた。

 鳥谷とともにお立ち台に上がった岩崎は「いつも通り『1イニングずつ』という気持ち。(2回は)点の取られ方が悪かった。反省を次に活かしたいです」とホッとした表情。攻守で岩崎を盛り立てた鳥谷は「ピンチも2回だけだったし、安心して守っていました」と2年目左腕の好投を称えた。

 一方のDeNAは、2失策を記録するなど拙守を連発。先発の三嶋は打ち取った当たりがヒットになるなど運にも見放され、今季4敗目(4勝)を喫した。
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