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ドジャースが3年連続14度目の地区V! ジャイアンツとの直接対決で決める

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見事な完封でチームを地区3連覇へ導き、エリス捕手と抱き合うドジャース先発のカーショー(左)[Getty Images]
● ジャイアンツ 0 - 8 ドジャース ○
<現地時間9月29日 AT&Tパーク>

 ナ・リーグ西地区首位を走り、マジックを「2」としていたドジャースが現地時間29日(日本時間30日)、敵地での2位ジャイアンツ戦に勝利し、3年連続14回目の地区優勝を決めた。

 ドジャースは初回、ジャイアンツ先発・バムガーナーから無死満塁のチャンスを作ると、4番ターナーがライトへの犠牲フライを放ち先制。4回は1番ヘルナンデスの7号ソロで加点すると、6回には6番ルジアーノ、7番エリスの連続弾が飛び出し、バムガーナをこの回途中でノックアウトした。

 投げても先発のカーショーが圧巻の投球を披露。5回から6回にかけ6者連続三振をマークすると、終盤8回も三者連続三振で締め計13奪三振。バムガーナーとの直接対決は今季3戦2敗と苦汁を飲まされていたが、最後の投げ合いでこれまでの鬱憤を晴らし、今季3度目の完封で16勝目(7敗)を手にした。

 対するジャイアンツは、打線がカーショーの前にわずか1安打。目の前でライバルに3連覇を許し、これでワイルドカードも含め、ポストシーズン進出の可能性が完全に消滅した。
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