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菊池、今宮ら小久保ジャパン常連組が落選!代表に選出されなかった大物は?

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代表メンバーから外れた広島の菊池涼介[Getty Images]
 9日、今年11月に開催される『WBSC世界プレミア12』に出場する侍ジャパンの最終登録メンバー28人を発表。

 前田健太(広島)、嶋基宏(楽天)、坂本勇人(巨人)など代表選手の名前が小久保裕紀監督から次々と読み上げられた。
 
 一方で最終登録メンバー入りできなかった選手もいる。昨季首位打者に輝くも今季故障などで連続打率3割の記録が途切れた糸井嘉男(オリックス)、昨季沢村賞に輝いた金子千尋(オリックス)が代表落ち。

 また、2013年野球日本代表の監督に小久保裕紀監督が就任してからこれまでに『2013 BASEBALL CHALLENGE 日本VSチャイニーズ・タイペイ』、『2014SUZUKI日米野球』、『GLOBAL BASEBALL MATCH 2015 侍ジャパン 対 欧州代表』で代表選出されてきた菊池涼介(広島)、今宮健太(ソフトバンク)、丸佳浩(広島)、銀次(楽天)、伊藤光(オリックス)の5選手も『プレミア12』の出場が叶わなかった。

 さらにヤクルトの優勝に貢献した小川泰弘(ヤクルト)、3年連続打率3割を記録した中村晃(ソフトバンク)、自身初打率3割クリアした清田育宏(ロッテ)も選出外。

 その他、故障やコンディション不良の黒田博樹(広島)、高橋朋己(西武)、西野勇士(ロッテ)などが代表メンバーから外れている。
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