ニュース 2016.06.16. 11:30

あの助っ人も元同僚! イチローとチームメートだった助っ人外国人は誰?

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マリナーズ時代のイチロー(左)とロペス(右)
 マーリンズのイチローが現地時間15日(日本時間16日)、ピート・ローズの安打数を上回る日米通算4257安打を達成した。イチローは日本プロ野球のオリックスで9年間プレーした後、メジャーに挑戦し、マリナーズ、ヤンキース、マーリンズでプレー。メジャーで16年間プレーしていることもあり、日本で活躍する助っ人外国人の中には、メジャー時代にイチローとチームメイトだった選手も多い。

MLB時代にイチローとチームメートだった現役NPB助っ人外国人

【マリナーズ】
ロペス(DeNA)<2004年~10年>
バレンティン(ヤクルト)<2007年~09年>
メッセンジャー(阪神)<2008年~09年>

【ヤンキース】
クルーズ(巨人)<2013年>
ウィーラー(楽天)<2014年>

【マーリンズ】
コーディエ(オリックス)<2015年>


シアトル・マリナーズ時代


 イチローがメジャーデビューした01年から12年途中まで所属したマリナーズでは、ホセ・ロペス(DeNA)、ランディ・メッセンジャー(阪神)、ウラディミール・バレンティン(ヤクルト)と一緒にプレーしたことがある。ロペスは、イチローがシーズン新記録となる262安打を達成した04年シーズンにメジャーデビュー。06年から二塁のレギュラーに定着。イチローと1、2番を組むことが多く、06年から5年連続で10本塁打を達成した。


ニューヨーク・ヤンキース時代


 12年途中から14年まで所属したヤンキースでは、ルイス・クルーズ(巨人)、ゼラス・ウィーラー(楽天)と一緒にプレー。クルーズは昨季まで在籍したロッテの入団会見の際には、イチローから教わった日本語を披露している。ウィーラーも楽天入団した際に公式HPで「イチロー選手からは日本はいいところであるとアドバイスを受け、今回の決断に少し影響を与えたと思います」とコメントした。


マイアミ・マーリンズ時代


 15年から在籍しているマーリンズでは、エリック・コーディエ(オリックス)と一緒にプレーした。コーディエは昨季、マーリンズで8試合に登板して0勝0敗、防御率5.84だった。
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