ニュース 2016.07.04. 18:15

ソフトB・和田が監督選抜でオールスター出場 2年ぶりに“松坂世代”の選手が球宴へ

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リーグトップタイの9勝を挙げるソフトバンクの和田毅
 4日、『マツダオールスターゲーム2016』に出場するメンバーが決定した。ファン投票で最多得票を記録した柳田悠岐(ソフトバンク)や、打率、本塁打、打点などの打撃部門トップに立つ山田哲人(ヤクルト)など球界を代表する選手たちがオールスターに出場する。

 そして今回のオールスターでは、5年ぶりに日本球界に復帰した和田毅(ソフトバンク)が監督選抜で球宴出場を決め、80年4月2日生から81年4月1日生の、いわゆる“松坂世代”の選手が2年ぶりにオールスターの舞台に帰ってくる。

 昨季は、久保康友(DeNA)、杉内俊哉(巨人)は監督推薦が発表された15年7月2日時点で、規定投球回に到達していたが、オールスター出場ならず。02年にパ・リーグファン投票の先発部門で選出された松坂大輔(当時西武)が右肘痛で出場辞退するも、99年から14年まで毎年1人は“松坂世代”の選手がオールスターに出場していたが、その記録が昨季で途切れていた。

 “松坂世代”で唯一夢の球宴に出場を決めた和田の活躍に期待したいところだ。
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