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【インタビュー②】“タイトル”も獲得…柳田悠岐、着こなしへのこだわり

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ソフトバンク・柳田悠岐
 昨季、史上10人目の「トリプルスリー」を達成し、パ・リーグMVPを獲得するなど、一躍プロ野球界のスターとなったソフトバンク・柳田悠岐。グラウンドに立つ姿は、雄々しく勇ましい。

 そんな柳田も、ユニフォームを脱げば28歳の“カッコいいおニイチャン”。インタビュー中も、「めっちゃかっこいい」、「すごいっす」と興奮した様子で無邪気に笑う。

 ただ、「悔しい思いをした…」と話すその目の奥には、様々な想いが詰まっていた。

インタビュー・文=加藤晃子
写真=瀬藤尚美


普段はとにかく楽な格好。ベストドレッサー受賞に「僕でいいんかな…」


 男性向けライフスタイル誌「Safari」などを発行する日之出出版が主催し、プロアスリートのベストドレッサーを発表・表彰する『第5回 Athlete Dresser Award(アスリート ドレッサー アワード)』が10日、都内で行われ、野球界からはソフトバンク・柳田悠岐が選出された。

 競技だけでなくファッションやライフスタイルにこだわりを持つ選手を表彰する同賞。競技だけでなく、ファッションでもスポーツ界をリードする柳田に『ベースボールキング』が単独インタビューを実施。普段のファッションや、ユニフォームの着こなしについて語ってもらった。

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【インタビュー①】柳田悠岐が振り返る2016年 「大谷がヤバすぎた」


――アスリートベストドレッサー受賞おめでとうございます。今の率直な気持ちをお聞かせください。
柳田 僕でいいんかな…と(笑)

――普段のファッションにおけるこだわりは?
柳田 あんまりないんですよね。とりあえずラフな格好が好きです。楽したい。とにかく楽なのが好きです。いつもトレーニングウェアか、野球のユニフォーム。球場に行く時くらいしか服着ないので。

――今日のファッションのポイントは?
柳田 この衣装は、スタイリストさんが僕のイメージに合わせて選んでくれたんですが、普段はダウンジャケットばっかりでコートはあまり着ないので新鮮ですね。ちょっと着てみましたけど、なかなか良い感じでした。落ち着いた感じに見えますし。

――これを着てどこにいきたいですか?
柳田 クリスマスにデートしたいなと思います(照れ笑い)。

――チームメイトや他球団の選手でもいいのですが、柳田選手が「この人はオシャレ・カッコイイ!」と思う選手はいますか?
柳田 FAしましたけど、森福(允彦)さんとか。個性的な感じで、野球選手っぽくない。すごくかっこいいです、ほんま。帽子、メガネ、アクセサリーはばっちり。野球場くるのに(笑)。

――アスリートサファリでは松田宣浩選手、今宮健太選手と表紙を飾りましたが、ファッション誌の表紙は初めてですか?
柳田 はい。でも僕は松田選手と今宮選手の脇役、引き立て役だと思ってますので(笑)。それでも、載せてもらって光栄です。

――周囲の反響はいかがでしたか?
柳田 そんなに…。メールとかLINEとかも、ほんとちょっとですね。

――ご自身でたくさん保存されているのですか?
柳田 全然してない(笑)。家には多分どっかにあると思います。あんまり見てないけど。

――恥ずかしさとかあるんですか?
柳田 いや、恥ずかしさはなんですけど、自分見たところで勉強にならんしなと思って。



ユニフォーム姿のお手本は糸井さん。メジャーリーガーみたいでかっこいい


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――では、ユニフォームの着こなしでこだわりはありますか?
柳田 上のユニフォームはでかめがいいですね、僕は。袖はちょっと長くて、メジャーリーガーっぽいのが良いです。

――ユニフォーム姿がスマートな選手は?
柳田 糸井さん。めっちゃかっこいいです。まずスタイル良いし。着こなしも、メジャーリーガーみたいで。

――メジャーリーガーっぽいというのが柳田選手にとってポイントとなっているのですね。
柳田 そうですね。外国人選手が好きなので。メジャーリーガー基本みんなかっこいい。オーラが違う。

――普段使っている野球用具でこだわっているものはありますか。
柳田 あんまりこだわってないからなぁ…。バットくらいですかね。ずっと同じ形で、同じ長さのバットを使っているので。大学入った時くらいからですかね。それはずっと変わらず。そこが一番こだわってます。



⇒ インタビュー・その1「悔しかった2016年」

⇒ インタビュー・その3「来季への誓い」

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