ニュース

MLBスターが“茶わん坂”を練り歩く!? つかの間のオフに京都観光

無断転載禁止
つかの間の休暇を楽しんだプイグらMLB戦士たち。東京で巻き返しなるか[Getty Images]
 12日、実に8年ぶりとなる日米野球が開幕。初戦を京セラドーム大阪で戦ったMLBオールスターチームの屈強な選手たちが、移動日となった13日に京都を観光している様子がMLB公式サイト『MLB.com』で紹介された。

 移動の新幹線の時間までというわずかな間ではあったものの、清水寺や三十三間堂を参拝し、日本文化に触れたMLBの選手たち。五条坂から京都の観光名所である清水寺へと続くゆったりとした散歩道「茶わん坂」に突然現れたMLBオールスター御一行に、観光客や修学旅行生たちは大興奮。プイグやペレス、メランコンといった選手らはあっという間に囲まれ、サイン攻めにあったと報じられている。

 記事によると、彼らは抹茶味のソフトクリームやスティックタイプのきゅうりの漬物、大福などを食べ歩き、途中のおみやげ屋さんでチャンバラ対決などをしながら(プイグvsエスコバルでエスコバルが勝ったらしい)昼食の会場である「THE SODOH HIGASHIYAMA」へと向かっているところだったと言う。

 メランコンは「彼らは本当の野球ファンだね」と述べ、「とても丁寧で親切だし、我々がここにいることにとてもわくわくしてくれる」と続けた。

 他にも日本の文化に興味を示す選手たちは多く、ほとんどが午前の睡眠を犠牲にして街に繰り出したとのこと。芸者遊びを体験するナ・リーグ首位打者のモーノーとビュテラ、“お抹茶”を体験するファウラーなどの様子はMLB公式Twitter『@MLB』にて随時発信されている。

 11日間で7試合をこなすというハードスケジュールの中、つかの間の休暇を過ごすMLBスター達。シリーズの合間に屈強な男たちが見せる素の表情にも注目だ。
ツイート シェア 送る
  • ALL
  • De
  • 西