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楽天・三好が現状維持で契約更改 侍21Uでは元同僚DeNA・高城と準Vに貢献

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「第1回IBAF 21Uワールドカップ」で準優勝に輝き、記念撮影する左から三好(楽天)、笹川(東洋大)、近藤(日本ハム)、高城(DeNA) [Getty Images]
 楽天の三好匠が29日、球団事務所で契約交渉に臨み、現状維持の630万円(金額は推定)でサインした。

 3年目の今季は一軍で3試合の出場にとどまったが、10月1日の日本ハム戦でプロ初安打となる二塁打をマーク。二軍戦では、いずれもイースタンリーグ3位となる13本塁打、60打点を記録し、優秀選手賞を獲得した。

 シーズン終了後には21歳以下の日本代表にも選ばれ、11月7日から台湾で行われた「第1回IBAF 21Uワールドカップ」に参戦。7試合の出場で22打数5安打、3打点をマーク。さらに、九州国際大付高にバッテリーを組んだ高城俊人とも再びチームメイトとなり、互いにチームの準優勝に貢献した。

 楽天は今季、若手野手の台頭が乏しく前年の日本一から一気に最下位に転落。三好自身も将来の中軸候補と期待されているだけに、春季キャンプからしっかりとアピールし、来季は一軍定着を狙いたい。
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