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近藤、松井裕、森らを輩出 NPB主催のジュニア大会が28日に開幕

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11月に台湾で行われた第1回IBAF 21Uワールドカップでも、日本代表不動の4番として活躍した日本ハムの近藤健介 [Getty Images]
 今季の全日程を終了したプロ野球だが、NPB主催の大会はまだ残されている。それが、12月28日から福岡ヤフオクドームで行われる『NPB 12球団ジュニアトーナメント ENEOS CUP 2014』。

 この大会は全国各地で選りすぐられた少年少女たちが、プロ野球と同じ12球団のユニフォームに身を包み日本一を争う。

 同大会は今年で10回目を迎え、第1回大会には近藤健介(現日本ハム)や高城俊人(現DeNA)、第3回大会には松井裕樹(現楽天)や森友哉(現西武)が出場するなど、これまで多くのプロ野球選手を輩出してきた(下記参照)。

 また、DeNAを指揮するのはかつて“ハマの安打製造機”と言われた鈴木尚典監督。さらに、西武は平尾博嗣コーチ、巨人は田中大二郎コーチが指導にあたるなど、各チームとも監督やコーチ陣に懐かしい顔が並ぶ。

 今年のドラフトで指名された浅間大基(横浜高→日本ハム)、高浜祐仁(横浜高→日本ハム)、香月一也(大阪桐蔭高→ロッテ)らも第4回大会に出場し、高浜と香月はともにソフトバンクJrでプレーし、見事に3位入りを果たした。

 同大会はJ SPORTS 1にて全戦放送予定。子どもたちの熱き戦いをお見逃しなく。

【ENEOS CUPに出場歴のあるプロ選手と当時の所属Jrチーム】

●第1回大会:2005年
近藤健介(現日本ハム)=ロッテJr
高城俊人(現DeNA)=ソフトバンクJr
柿原翔樹(現オリックス)=ソフトバンクJr

●第2回:2006年
今井金太(現DeNA)=広島Jr

●第3回:2007年
松井裕樹(現楽天)=横浜Jr
森友哉(現西武)=オリックスJr
田口麗斗(現巨人)=広島Jr
砂田毅樹(現DeNA)=日本ハムJr

●第4回:2008年
浅間大基(日本ハム入団)=ヤクルトJr
高浜祐仁(日本ハム入団)=ソフトバンクJr
香月一也(ロッテ入団)=ソフトバンクJr
小野郁(楽天入団)=ソフトバンクJr
戸川大輔(西武入団)=日本ハムJr
木村聡司(広島入団)=中日Jr
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