ニュース 2015.02.04. 12:41

プロ野球界の相棒といえば…

 3日、刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)で杉下右京役の主演・水谷豊氏の相棒として2012年10月から出演している甲斐享役の成宮寛貴氏が、3月の最終回を持って番組を卒業することが発表された。そこで、杉下右京と甲斐享のようなプロ野球界の”相棒”を紹介していきたい。

 現役プロ野球選手の相棒といえば、広島の菊池涼介と丸佳浩の“キクマル”が代表的といえるだろう。打順は菊池が2番、丸が3番を打ち、守備でも二塁・菊池、中堅・丸の2人で2年連続ゴールデングラブ賞を受賞するなどチームの顔。2013年5月12日中日戦では、菊池と丸のアベック満塁本塁打を記録している。

 現在はチームが別々になってしまったが、中日の荒木雅博、井端弘和(現巨人)の“アライバ”もかつて打順は1、2番、守備では二遊間を組んだ相棒だ。打撃と走塁で数々の相棒プレーを魅せてきたが、荒木と井端といえば、やはり守備。センターへ抜けそうな打球を二塁・荒木が捕球し、遊撃・井端へバックトス。井端が一塁へ送球し打者をアウトにする芸術的なプレーで、何度もファンを沸かせた。

 その他にも田中将大と嶋基宏、落合博満と森繁和、星野仙一と島野育夫も相棒と呼べるのではないだろうか。

【プロ野球界の主な相棒】
菊池涼介&丸佳浩
荒木雅博&井端弘和
田中将大&嶋基宏
落合博満&森繁和
星野仙一&島野育夫
ツイート シェア 送る
  • ALL
  • De
  • 西