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ルーキーで抑えを務めた投手といえば…

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抑えでの起用が予想されるDeNAの山崎康晃©BASEBALLKING
 DeNAのルーキー・山崎康晃が抑えで起用されることが濃厚になった。そこで、新人投手のセーブ数ベスト5を紹介していきたい。

 1位は1990年に31セーブを挙げた与田剛(元中日)。与田は当時の日本人最速となる157キロを記録するなど力で押す投球スタイル。1年目から抑えに君臨し、最優秀救援投手と最優秀新人を獲得した。

 2位は28セーブをマークした2004年の三瀬幸司(ダイエー)。前年リーグ優勝、日本一したチームの守護神を任され、32セーブポイントをマーク。90年の与田以来となる最優秀救援投手と新人王を同時受賞した。

 3位は2003年に25セーブを記録した永川勝浩(広島)、4位は2011年に22セーブを挙げた牧田和久(西武)。そして5位には、2014年の三上朋也(DeNA)。三上は昨季、守護神だったソーサの不調により、シーズン途中から抑えを務め21セーブをマークしている。

 抑えはチームの勝利を運ぶ大事なポジション。1年目から守護神を任された5人のような活躍を山崎は見せることができるのだろうか。

 新人投手のセーブベスト5は以下の通り

新人投手のセーブベスト5

1位 与田剛(中日)90年
試50 4勝5敗31S 防3.26

2位 三瀬幸司(ダイエー)04年
試55 4勝3敗28S 防3.06

3位 永川勝浩(広島)03年
試40 3勝3敗25S 防3.89

4位 牧田和久(西武)11年
試55 5勝7敗22S 防2.61

5位 三上朋也(DeNA)14年
試65 1勝4敗21S 防2.33

()は当時所属していた球団
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