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DeNA・高橋尚成が2回6失点で降板 移籍後初勝利はまたもお預け

 29日の広島戦に今季初先発したDeNAの高橋尚成が、3回の打席で代打を告げられ2回6失点で早くも降板。移籍後初勝利はまたもお預けとなった。

 昨年9月5日(広島戦)以来の先発マウンドに上がった高橋だったが、前日まで20イニング得点のなかった広島打線に初回から捕まった。

 一死一、二塁から4番新井、続くロサリオに連続タイムリーを打たれ2失点。なおも二死一、二塁とピンチは続くと、7番梵に甘くなったスライダーをレフトスタンド中段へ運ばれ初回だけで5点を失った。

 高橋は続く2回も1番田中、2番菊池に連続長打を浴び6失点目。その後のピンチは何とか抑えたが、3回の攻撃で代打・山崎憲を送られベンチに退いた。

 高橋はメジャーで4年間プレーしたのち14年にDeNA入り。しかし、昨年はシーズンを通して0勝6敗、防御率5.29と期待に応えられず、この日も移籍後初勝利を目指したマウンドだった。
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