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【動画】ヤクルトが調査中?ミッチ・デニングvs西武の若き右腕

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オーストラリア代表の選出歴も持つミッチ・デニング[Getty Images]
 まさかの9連敗で一気にセ・リーグ最下位へと沈んだヤクルト。大型補強で臨んだ新シーズンは主砲・バレンティン、ミレッジが今年もケガに泣き、FAで獲得した大引啓次も負傷離脱とまさに絶体絶命の状況。ここに来て、緊急補強の噂も持ち上がってきた。

 名前が上がった候補の中の1人が、現在ルートインBCリーグの新潟アルビレックスBCに所属する26歳の外野手ミッチ・デニング。16歳の若さでレッドソックスと契約を結んだ経歴を持つ左打ちの外野手は、過去に09年と13年の2度に渡ってWBCを戦うオーストラリア代表に選出されるなど、経験は豊富。

 昨シーズンは新潟の主軸として打率.321、12本、68打点と活躍。日本のオフにあたる11月からは母国リーグのキャンベラ・キャバルリーの一員としてもプレーした。

 この選手の動画を探したところ、見つかったのが以下の一本。昨年12月17日に行われたオーストラリアン・ベースボールリーグ(ABL)のオールスターゲームに『Team Australia』の一員として参加したデニングは、初回にライト線を破る2点適時二塁打を放つ。

 ところが、主役よりも気になってしまうのが相手の投手。デニングが相対した投手をよく見てみると…?

ABLオールスターゲームより、デニングの適時二塁打


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 そう、相手『World All Stars』の先発投手というのは、日本人投手。西武に在籍する相内誠(登録名・誠)だったのだ。

 誠は昨シーズンオフ、オーストラリアでの武者修行に参加。現地での活躍が認められ、オールスターゲームでの先発マウンドを勝ち取っていた。ちなみに、この日の誠は1回を投げて2安打、与四球1、奪三振1の2失点という成績だった。

● ミッチ・デニング
国籍:オーストラリア
生年月日:1988年8月17日(26歳)
守備位置:外野手
投/打:右投/左打
身長/体重:185センチ/95キロ
好きな食べ物:ギョーザ
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