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【高校野球】“最激戦区”神奈川がついに陥落!地方大会の参加チーム数トップは…

 8月6日(木)に開幕となる「第97回 全国高等学校野球選手権大会」。各地区で1校しか許されない甲子園行の切符をかけた熱い戦いが連日繰り広げられている。

 県ごとに規模はさまざまで、それによって日程の進みもまちまちとなっているが、果たして“激戦区”と呼ばれる地区はどれほどのチーム数で争っているのか。また、その逆に参加チームが少ない県というとどれくらいなのか。各県の大会参加チーム数を調べてみた。

 今年、47都道府県・49地区の中で最も参加チームが多いのは愛知県。189チームで、大阪や神奈川といったところを抑えてトップに立った。ちなみに、1回戦からの登場だと8回勝ってようやく甲子園への道が開ける。

 愛知に次ぐのは186チームの神奈川、180チームの大阪となっている。神奈川は昨年まで190チームの参加チームを誇っていたが、今年その数を減らしてトップの座から陥落。一時は200チームを超える時期もあっただけに、少し寂しい結果となった。

 一方、最も少ないのは鳥取で25チーム。1回戦から5連勝で甲子園出場が決まる。愛知と比べると確かに少ないが、それでも容易なことではない。

 8月が近づくに連れていよいよ大詰めを迎える甲子園の切符を巡る戦い。果たして、地区の代表として甲子園出場の栄誉を勝ち取るのはどのチームか。ここからの1週間は見逃せない。

2015年・地方大会の参加チーム数


愛 知 【189チーム】
神奈川 【186チーム】
大 阪 【180チーム】
千 葉 【170チーム】
兵 庫 【162チーム】
埼 玉 【157チーム】
東東京 【137チーム】
福 岡 【136チーム】
西東京 【130チーム】
南北海道【119チーム】
静 岡 【112チーム】
北北海道【102チーム】
茨 城 【101チーム】
広 島 【93チーム】
新 潟 【86チーム】
長 野 【86チーム】
福 島 【78チーム】
京 都 【78チーム】
鹿児島 【76チーム】
宮 城 【73チーム】
岩 手 【70チーム】
青 森 【68チーム】
群 馬 【67チーム】
岐 阜 【67チーム】
熊 本 【64チーム】
栃 木 【63チーム】
三 重 【63チーム】
沖 縄 【62チーム】
岡 山 【59チーム】
山 口 【59チーム】
愛 媛 【58チーム】
長 崎 【57チーム】
滋 賀 【52チーム】
石 川 【50チーム】
秋 田 【49チーム】
山 形 【49チーム】
宮 崎 【49チーム】
富 山 【47チーム】
大 分 【46チーム】
奈 良 【42チーム】
佐 賀 【41チーム】
香 川 【40チーム】
和歌山 【39チーム】
島 根 【39チーム】
山 梨 【37チーム】
福 井 【31チーム】
徳 島 【31チーム】
高 知 【31チーム】
鳥 取 【25チーム】
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