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【動画】「え、なにそれ?」マリナーズが摩訶不思議なトリプルプレーを完成

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三塁ベース上で事件が… [Getty Images]
 ただでさえ珍しいトリプルプレーであるが、現地時間26日のメジャーリーグで、より変則的な、そしてなんとも不思議なトリプルプレーが完成して話題となっている。

 セーフコ・フィールドで行われたマリナーズ-ブルージェイズの一戦の4回、無死一三塁で打席にはブルージェイズの9番ゴインズという場面。

 低めの変化球を引っ掛けた当たりは一塁手が捕球し、ベースを踏んでまずアウト1つ。さらに二塁のベースカバーに入った遊撃手へボールを送り、一塁走者を挟むと、その間にホームを狙った三塁走者を刺すべく遊撃手から捕手へとボールが渡る。

 捕手が三塁へと追い詰めていくと、一塁走者のピラーは三塁へ到達。2人が三塁ベース上で重なる形となり、捕手が両者にタッチ。ベースの占有権は前の走者にあるため、ピラーがアウトになるが、三塁走者のカレーラが突然転ぶようにして三塁ベースを離れる。そこに捕手がタッチし、一気にトリプルプレーが完成した。

 記録上は“3-6-2-2”のトリプルプレー。一体三塁ベース上でなにが起こっていたのか…。文字では伝わりにくいと思うので、以下の動画でどうぞ。

なにが起こった?マリナーズのトリプルプレー動画


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