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燕・山田、キング独走の24号 今季10度目の猛打賞で首位打者にも浮上!

○ ヤクルト 8 - 3 広島 ●
<14回戦・神宮>

 ヤクルトが13安打8得点の猛攻で首位の座をキープ。先発の小川が6回2失点で6勝目(6敗)。打っては絶好調の3番山田が、今季10度目となる猛打賞をマークし、本塁打王とともに首位打者の座にも立った。

 ヤクルトは1番比屋根の2年ぶりの一発などで、5回までに6点をリード。3点差に迫られた7回には、2番川端の6号ソロに続き、山田もキング独走となる24号ソロを放ち、追いすがる広島を振り切った。

 山田は第1打席で右安、5回の第3打席でも二塁打を放ち、打率は.334に上昇。これで同僚の川端(打率.333)を抜き、打率部門でもトップに立った。

 バットでチームを引っ張る若武者は、期待される三冠王へ向け邁進中。打点数でもうしろを打つ畠山を7差で追っており、川端、畠山とともに、この先も切磋琢磨しながらの争いが続きそうだ。

【セ・リーグ:主要打撃部門上位者】※7月29日時点

●打率
1位 .334 山田哲人(ヤ)
2位 .333 川端慎吾(ヤ)
3位 .327 筒香嘉智(De)

●本塁打
1位 24本 山田哲人(ヤ)
2位 19本 畠山和洋(ヤ)
3位 15本 筒香嘉智(De)ほか2名

●打点
1位 68点 畠山和洋(ヤ)
2位 63点 筒香嘉智(De)
3位 61点 山田哲人(ヤ)
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