ニュース

来日1年目で二桁勝利は過去10年で5人 何人覚えてますか?

無断転載禁止
来日1年目に二桁勝利を挙げた広島のジョンソン©BASEBALLKING
 ジョンソン(広島)が8月26日の阪神戦で、8回を無失点に抑え、来日1年目で二桁10勝をマークした。同じく来日1年目のマイコラス(巨人)も、8月18日の阪神戦に10勝目を挙げている。

 2005年以降で1年目に二桁勝利をマークした外国人投手は、ジョンソンとマイコラスを含めて7人いる。そのうち3人が広島の投手だ。黒田博樹がメジャーに挑戦した2008年、広島に加入したルイスは、黒田に代わる先発の軸として、1年目に最多奪三振のタイトルを獲得。勝ち星、防御率ともにリーグ2位の成績を残す見事な働きぶりを見せた。

 2011年に広島に入団したバリントンは、4月にリーグ最多の3勝0敗、防御率1.96の成績を残し、月間MVPを受賞。チームトップの13勝、200イニング以上投げるなど、エースの前田健太とともに広島の投手陣を支えた。

 また、マイコラスとジョンソンは現在リーグ最多の10勝を挙げており、来日1年目に最多勝を獲得する可能性も秘めている。2005年以降では、グライシンガー(当時ヤクルト)が16勝をマークし、最多勝のタイトルを獲得している。

【2005年以降、1年目の外国人投手で二桁勝利を達成した投手】
●2007年
グライシンガー(ヤクルト)
30試 16勝8敗 防2.84

●2008年
ルイス(広島)
26試 15勝8敗 防2.68

●2010年
ケッペル(日本ハム)
25試 12勝8敗 防3.35

マーフィー(ロッテ)
38試 12勝6敗 防3.75

●2011年
バリントン(広島)
30試 13勝11敗 防2.42

●2015年
ジョンソン(広島)
22試 10勝6敗 防1.84

マイコラス(巨人)
17試 10勝3敗 防1.83

※成績は8月26日時点
ツイート シェア 送る
  • ALL
  • De
  • 西