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近年の優勝監督インタビューで印象に残ったコメントといえば…

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優勝マジックを1としたヤクルトの真中満監督[BASEBALLKING]
「ファンの皆さま、おめでとうございます」

 当時の若松勉監督が、01年にヤクルトがリーグ優勝を達成したインタビューで答え、同年の流行語大賞の語録賞に選ばれるなど大きな話題を呼んだ。ヤクルトは01年以来となるリーグ優勝が目前。優勝した際に真中満監督が、インタビューでどういったことを話すか気になるところ。そこで、近年リーグ優勝達成時に印象深いコメントを残した指揮官たち見ていきたい。

 2012年の巨人は2位の中日に10.5ゲーム差をつけ圧倒的な強さで優勝した原辰徳監督は優勝インタビューで「選手チームを代表してファンの皆さまに一言、御礼申し上げます。優勝おめでとうございます!」と絶叫。若松監督の「優勝おめでとうございます」を思い出させるようなコメントで、ファンを熱くさせた。

 中日、阪神、楽天で監督を務めた星野仙一氏は、阪神を優勝に導いた03年の第一声は「あ~しんどかった」だった。85年にリーグ優勝達成して以降、長年チームは低迷。星野氏が監督就任した02年こそ4位だったが、オフにトレードやFAなどで大きくチームを入れ替え就任2年目でリーグ優勝だった。

 06年ソフトバンクとのプレーオフを制してパ・リーグ優勝を果たした日本ハムのヒルマン監督の言葉も印象的だった。優勝監督インタビューで「シンジラレナイ」と発言し、同年の流行語大賞トップ10に入り。

 優勝マジック『1』のヤクルト。若松監督が「優勝おめでとうございます」と話した01年に、現役だった真中監督。真中監督は14年の時を経て、優勝した際に印象的なコメントを残すか注目だ。
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