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ヤクルトの正捕手に成長も…中村「未熟者だと感じた日本シリーズでした」

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ヤクルトの正捕手に成長した中村悠平 
 ヤクルトの中村悠平が30日、自身のTwitterを更新。「まだまだ未熟者だと感じた日本シリーズでした」と振り返った。

 今季、セ・リーグの捕手では唯一規定打席に到達。正捕手として、14年ぶりにチームのリーグ優勝に大きく貢献した。しかし、日本シリーズではパ・リーグ王者のソフトバンクに1勝4敗で敗退。先発投手陣は5試合連続5回持たずに降板と、投手陣を上手くリードすることができなかった。

 中村は「守備面、リード面。特に打撃面を鍛えないと。力の差を感じました」と課題を挙げた。一方で「日本シリーズ、リーグ優勝と、きっとこれからの自分の財産になると信じています」と今回の経験が将来プラスになると捉えている。

 日本シリーズを終えたが、中村は「WBSC世界野球プレミア12」の代表に選出されている。「侍JAPANで日の丸を背負う責任を感じながら頑張ってきます」と意気込んだ。
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