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青木宣親、侍Jの敗戦に「8回と9回を決められなかったのが…」

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『報道ステーション』に出演した青木宣親[Getty Images]
 19日、ジャイアンツの青木宣親が『報道ステーション』(テレビ朝日系)に生出演し、『WBSC世界野球プレミア12』の準決勝・日本対韓国戦を解説した。

 侍ジャパンは3点リードの9回に、韓国の4番イ・デホに逆転タイムリーを浴びるなどリードを守りきることができず逆転負け。準決勝で姿を消した。青木は「結果的に今大会通じて8回と9回を決められなかったのが、今日の試合に出た」と敗因を分析。

 キャスターの古館伊知郎氏が「守護神が多すぎたので、決めきれなかったのですか」と質問すると、青木は「誰をもってきても良いようなピッチャー。今日も則本投手が8回から投げていましたが、今大会のピッチングを見ていたら9回も持ってきたくなるようなピッチングで全然間違いではなかった」と解説した。

 敗れた侍ジャパンは21日、アメリカ対メキシコの敗者と3位決定戦を戦う。
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