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和田、7回途中2失点 強力・ブリュワーズ打線から2勝目

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現地時間13日のブリュワーズ戦に先発し、7回途中2失点と好投したカブス・和田 [Getty Images]
○ カブス 4 - 2 ブリュワーズ ●
<現地時間8月13日 リグリー・フィールド>

 カブスの和田毅投手が現地時間13日、本拠地でのブリュワーズ戦にメジャー6度目となる先発登板。6回2/3を投げ2失点。この日も先発としての役割をしっかりと果たし、メジャー初勝利を挙げた7月28日のロッキーズ戦以来となる、今季2勝目を手にした。

 和田はこの日も素晴らしい立ち上がり。初回から強力・ブリュワーズ打線の上位打線を三者凡退。2回も先頭の4番ラミレスにヒットを打たれたが、一死から6番ウィークスを注文通りの併殺に打ち取った。

 3回は先頭打者にニ塁打を打たれるなど一死三塁のピンチを背負うも、三振とサードゴロで無失点。4回もニ死から四球とヒットでまたも得点圏に走者を背負ったが、最後はウィークスを高めのストレートで空振り三振に仕留め、スコアボードに0を並べた。

 この日は打線も和田をしっかり援護。初回に幸先良く2点を先制すると、3回は2番バエス、3番リゾの2者連続ホームランで、3回までに4点のリードを奪った。

 和田は5回以降、完全にリズムに乗り、2イニング連続の三者凡退。7回ニ死から、ウィークス、続く7番マルドナルドに連続ホームランを打たれマウンドを降りたが、それでも7回途中97球を投げ、5被安打、5奪三振で2失点。後続投手も2点リードをしっかと守り抜き、和田のメジャー2勝目をアシストした。
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