ニュース 2016.05.14. 16:34

ロッテ・スタン今季最短3回途中6失点KO 「自分の球を投げることができなかった」

 ロッテのスタンリッジが14日、楽天戦に先発したが今季最短の2回2/3、6失点でノックアウトされた。

 初回に4点の援護をもらったスタンリッジだったが、2回一死後、6番銀次にセンター前に運ばれると、聖沢諒に四球。一死一、二塁のピンチを招くと、8番茂木栄五郎にレフト前にタイムリー。さらに、嶋基宏、岡島豪郎のタイムリーなどで同点に追いつかれた。

 3回は一死後、ウィーラーに148キロのストレートをレフトスタンドに運ばれ勝ち越しを許す。続く松井稼頭央を四球、銀次を空振り三振に仕留めたが、その間に二盗を決められ二死二塁。聖沢に死球を与えると、第1打席タイムリーを浴びた茂木にライト前タイムリーを打たれ、スタンリッジはここで降板。2回2/3を投げ7安打、6失点だった。

 今季最短で降板したスタンリッジは「今日は高めにボールが浮いてしまい、その球を相手にしっかり捉えられてしまった。自分の球をしっかり投げることができなかった。初回に点を取ってくれた野手に申し訳ない。次は自分のスタイルを取り戻すよ」とコメントした。
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