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“神ってる”首位・広島 8回に一挙4点を奪い逆転勝ち!

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8回広島二死満塁、丸が左中間に走者一掃の逆転二塁打を放つ=マツダ(C)KYODO NEWS IMAGES
○ 広島 6 - 4 ヤクルト ●
<18回戦・マツダ>

 首位・広島は2点を追う8回に、一挙4点を奪い逆転勝ちを収めた。

 首位・広島の強さを象徴するゲームとなった。2点ビハインドの8回、この回先頭の鈴木誠也がライトスタンド最前列に突き刺すソロで1点差に迫る。

 続く安部友裕、会沢翼が倒れ二死となったが、代打・松山竜平が内野安打で出塁。1番の田中広輔がライトへ二塁打を放ち二、三塁とすると、菊池涼介が四球を選び満塁。このチャンスで打席が回ってきた丸佳浩がレフトへ走者一掃のタイムリー二塁打を放ち、3点を奪って逆転に成功する。

 2点リードとなった9回は守護神・中崎翔太が、走者を出しながらも無失点に抑えて勝利。広島は連勝を4に伸ばすとともに、貯金を今季最多の23とした。


ヤ|300 000 100|4
広|100 000 14✕|6

<勝敗投手>
勝:大瀬良(2勝0敗)
S:中崎(2勝4敗23S)
負:ルーキ(6勝5敗)

<本塁打>
楽:鈴木 18号(8回裏ソロ)

<バッテリー>
ヤ:デイビーズ→松岡→岩橋→平井→ルーキ - 西田
広:野村→一岡→大瀬良→中崎 - 石原,會澤
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