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【U-23・W杯】侍ジャパン3連勝!先制を許すも終わってみれば大勝

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アルゼンチンに逆転勝利した侍ジャパン・U-23代表
WBSC U-23ワールドカップ
● アルゼンチン 2 - 10 日本 ○
<現地時間10月30日 エル・エスタディオ・マデロ>

 侍ジャパン・U-23代表は現地時間30日、アルゼンチンと対戦。2点を追う3回に逆転するとその後はリードを広げていき10-2で勝利した。

 侍ジャパンは、前日に行われたチャイニーズ・タイペイ戦に17安打15得点を奪う猛攻を見せ、7回コールド勝ちでアルゼンチン戦に迎えた。

 前日の大勝の勢いをそのままに行きたいところだったが、侍ジャパンは初回、アルゼンチンに2点を奪われ先制を許す。それでも2点を追う3回、一死二塁から真砂勇介(ソフトバンク)の2ランで同点に追いつくと、二死二塁から吉持亮汰(楽天)のタイムリー三塁打で逆転に成功する。

 侍ジャパンは4回に武田健吾(オリックス)のタイムリーで1点を追加すると、5回にも相手のミスの間に1点を挙げる。徐々に本来の力を取り戻した侍ジャパンは6回に植田海(阪神)のタイムリー内野安打などで2点、7回には下妻貴寛(楽天)、山崎晃太朗(ヤクルト)、武田の3者連続タイムリー二塁打でさらにリードを広げた。

 投げては先発・青山大紀(オリックス)は初回に2点を失ったが、2回以降は走者を出しながらも粘りのピッチングで6回を6安打2失点に抑えた。7回からは笠原大芽(ソフトバンク)、大野亨輔(MHPS横浜)、岸本淳希(中日)のリレーで逃げ切った。

 勝利した侍ジャパンは現地時間1日、オーストリアと対戦する。

試合結果

日|003 112 300|10
ア|200 000 000|2

【バッテリー】
青山(6回)- 笠原(1回)-大野(1回)-岸本(1回)

<日本スタメン>
(中)武田健吾(オリックス)
(遊)植田 海(阪神)
(一)広岡大志(ヤクルト)
(左)真砂勇介(ソフトバンク)
(三)山下幸輝(DeNA)
(二)吉持亮汰(楽天)
(指)丸子達也(JR東日本)
(捕)下妻寛貴(楽天)
(中)山崎晃太朗(ヤクルト)
 P. 青山大紀(オリックス)
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