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【U-23・W杯】侍ジャパンがサヨナラ勝ち!スーパーラウンド初戦を勝利

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侍ジャパンU-23代表の乙坂智
WBSC U-23ワールドカップ
○ 日本 2x - 1 韓国 ●
<現地時間11月3日 エスタディオ・デ・ベイスボル・モンテレイ>


 オープニングラウンドが終了し、現地時間3日からスーパーラウンドが開幕。オープニングラウンド・グループBを首位通過した侍ジャパン・U-23代表は同日、グループA・2位の韓国と対戦し、サヨナラ勝ちを収めた。

 侍ジャパンはオープニングラウンドの初戦・ニカラグア戦に登板した本田圭佑(西武)が先発。本田は4回まで2安打無失点に抑えていたが、両チーム無得点で迎えた5回にこの回先頭のジョン・ヒョンに本塁打を打たれ先制を許す。

 早く同点に追いつきたい打線は、1点を追う7回に真砂勇介(ソフトバンク)のソロで試合を振り出しに戻した。

 1-1のまま試合は9回で決着がつかず延長戦へ。10回以降はタイブレーク方式が採用されているため、無死一、二塁からスタート。侍ジャパン3番手の歳内宏明(阪神)は、先頭のウォン・ヒョクジェをキャッチャーゴロに抑えると、続くイ・テフンを二ゴロダブルプレーに仕留め、無失点で切り抜ける。

 するとその裏侍ジャパンは先頭の植田海(阪神)の犠打野選で満塁とすると、続く乙坂智(DeNA)がセンターへ放った打球を韓国のセンターが落球。三塁走者が生還しサヨナラ勝ちを決めた。


試合結果

韓|000 010 000 0 |1
日|000 000 100 1x|2

【バッテリー】
本田(8回)- 岸本(1回)-歳内(1回)-柿沼

<日本スタメン>
(中)武田健吾(オリックス)
(遊)植田 海(阪神)
(右)乙坂智(DeNA)
(左)真砂勇介(ソフトバンク)
(三)山下幸輝(DeNA)
(二)三好匠(楽天)
(一)広岡大志(ヤクルト)
(捕)柿沼友哉(ロッテ)
(指)吉持亮汰(楽天)
 P. 本田圭佑(西武)
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