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2017年オフを盛り上げる!?来季FA権取得が予想される選手

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日本ハムの中田翔
 今オフFA宣言した栗山巧が宣言残留、岸孝之が西武から楽天、糸井嘉男がオリックスから阪神、山口俊がDeNAから巨人、森福允彦がソフトバンクから巨人へ移籍。陽岱鋼の移籍先は決まっていないが、16年に向けた国内の移籍市場もひと段落した。そこで、少し気は早いが来季中に国内FA権の取得が予想される注目選手を見ていきたい。

 来年は中田翔(日本ハム)、牧田和久(西武)、秋山翔吾(西武)、T-岡田(オリックス)などパ・リーグの選手が多い印象だ。その中でも、中田は20代と比較的若い。20代前半から日本ハムの中軸を務め、現在3年連続100打点を継続中。バッティングはかなり魅力的だ。来季中に国内FA権取得となれば、争奪戦となる可能性が高そうだ。

 投手では牧田が注目。今季はチーム事情もあり、シーズン通してリリーフを務め、50試合に登板して、7勝1敗25ホールド、防御率1.60と抜群の安定感を見せた。先発でも11年に13勝を挙げるなど、実績は十分。先発、リリーフの両方をこなせる牧田も、来オフに国内FA権を取得すれば人気は間違いないだろう。

 また今オフ、15年に最多安打を記録した秋山翔吾(西武)が来季から3年契約を結び、T-岡田(オリックス)も来季から3年契約で合意した。球団側も主力選手のFA流出に備えて、複数年契約を提示するケースが増えてきている。

 来年オフに、プロ野球界を盛り上げるのは誰になるだろうか。



【来季中にFA権取得が予想される注目選手】
中田 翔(日本ハム)
増井浩俊(日本ハム)
秋山翔吾(西武)
牧田和久(西武)
岡田幸文(ロッテ)
T-岡田(オリックス)
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