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阪神、1985年以来の日本S初戦勝利! 和田監督「初戦がポイントだと思っていた」

日本シリーズ第1戦
○ 阪神 6 - 2 ソフトバンク ●
<10月25日 甲子園>

 2003年以来の顔合わせとなった阪神とソフトバンクの日本シリーズが開幕。甲子園で行われた第1戦は、メッセンジャー、ゴメスら助っ人勢の活躍で阪神が快勝を収め、29年ぶりの日本一へ好スタートを切った。

和田監督の勝利監督インタビュー

Q 初戦の勝利について。
「本当に皆さんの声援が大きなアドバンテージになりました」

Q 投打の軸が活躍し、理想的なゲーム展開だったが。
「右のエース・メッセ(メッセンジャー)が粘り強い投球をしてくれた。ゴメスも4番の仕事をしてくれた。その後のマートン、福留がしっかり繋いでくれた」

Q クライマックスシリーズで見せた強さが衰えていない。
「6日間空いたが、選手たちが良い状態を維持して調整してくれた。ドラフトで2日間チームを離れたが、その間もしっかり調整してくれた結果です」

Q 日本シリーズの1勝は普段と違うのでは。
「このシリーズ(日本シリーズ)は初戦がポイントだと思っていた。今日取れてよかった。日々初戦という気持ちで明日もやっていきたい」
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