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7回2失点で勝ち投手の阪神・メッセンジャー 「自分の仕事をすることに集中した」

日本シリーズ第1戦
○ 阪神 6 - 2 ソフトバンク ●
<10月25日 甲子園>

 2003年以来の顔合わせとなった、阪神とソフトバンクの日本シリーズが開幕。甲子園で行われた第1戦は阪神が快勝し、29年ぶりの日本一へ好スタートを切った。先発したメッセンジャーが7回を2失点で勝ち投手に。試合後は、3打点のゴメスとともにお立ち台に上がった。

メッセンジャーのヒーローインタビュー

Q 試合前はどんな気持ち。
「登板前から大事な試合だとわかっていた。そこで投げられたことは光栄だった。なんとかチームに勝つチャンスを与えようという気持ちでいた。それが出来たと思う。ゴメスの活躍もあって勝てたので嬉しい」

Q 1回を三者凡退。行けるという気持ちになったか。
「最初のイニングは大事ですし、なんとか三者凡退に抑えてリズムよく攻撃に移れるようにと思っていた」

Q ソフトバンク先発・スタンリッジを意識したか。
「自分は相手投手と対戦するわけではない。相手打者と対戦するので、とにかく自分の仕事をすることに集中した」

Q ゴメスのタイムリーの際は、ベンチでどのように迎えたか。
「ハイタッチして大歓迎しました。あのヒットのおかげで肩の荷が下りました。非常に大きな1点でした」

Q 明日以降について。
「チームの雰囲気は非常に最高なので、今日のように一生懸命戦って明日も必ず勝利したい」

【メッセンジャーの投球詳細】
7回109球 6安打 6奪三振 2失点
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