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ソフトB・秋山監督、6回途中まで完全投球の武田を絶賛「度胸がある」

日本シリーズ第2戦
● 阪神 1 - 2 ソフトバンク ○
<10月26日 甲子園>

 阪神とソフトバンクの日本シリーズ第2戦は、ソフトバンクが投手戦を制し、通算成績を1勝1敗とした。日本シリーズ初先発となった武田が6回途中まで完全投球を披露し、7回1失点で勝ち投手に。打っては初回に内川がタイムリー、4回は李大浩がソロ弾を放ち加点した。


秋山監督の勝利監督インタビュー

Q 最後どんな気持ちで見ていたか。
「ハラハラドキドキしていた。サファテが何とか抑えてくれと思って信じていた」

Q 初戦を落とした上での2戦目。
「先発の武田が自分の投球ができるかどうか期待していた。立ち上がりから自分の形で入れたのが大きかった。先取点を取れたのがよかった」

Q 武田投手は初登板のような感じはしなかった。
「度胸があると思っていた。自分のピッチングをしてくれたと思う」

Q 6回に1点を失い、7回もピンチを迎えたが。
「投げさせるしかないので、抑えてくれてよかった」

Q 武田投手に声をかけるとしたら。
「甲子園のファンの声援が凄い中で、自分の投球ができて素晴らしかった」

Q 効率よく初回に得点。
「柳田が先頭バッターとして(塁に)出て、内川が勝負強さを見せてくれた。先取点が取れたのは大きかった」

Q 第3戦以降に向けて決意を。
「地元福岡で、自分たちの野球ができればいいなと思っている。また一戦一戦、勝ちにこだわっていきたい」

Q 最後に今後の意気込みを。
「日本のプロ野球で最後の試合になりますし、いい試合をしていきたい」
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