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PS連勝が6でストップも… 和田監督「悲観することはない」

日本シリーズ第2戦
● 阪神 1 - 2 ソフトバンク ○
<10月26日 甲子園>

 阪神とソフトバンクの日本シリーズ第2戦は、投手戦を制したソフトバンクに軍配。日本シリーズ初先発となった武田が7回1失点と好投し、1勝1敗のタイで本拠地・福岡に戻ることになった。

 阪神は、打線が武田の前に6回途中までパーフェクトに抑え込まれるなど7回までわずか3安打。試合後、和田監督は「特殊なカーブを投げ、セ・リーグにはいないタイプ。対策はしていたけど、実際に打席に立てば、また感覚が違ったのかも」と武田の印象を語った。

 6回2失点の先発・能見については「悪くなかった。調子を掴む前にやられた感じ」と、及第点の評価。阪神はこれで、CSから続いていたポストシーズン(PS)の連勝が6で止まったが、「悲観することはない。この2戦で選手も『やれる』という自信がついたと思う。我々は前を向いてやっていくだけ」と、28日からの福岡決戦へ向け、気持ちを切り替ええていた。
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