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日ハム・大谷、中日・山井などが大台突破 今オフに年俸1億円プレーヤーとなった選手たち

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年俸1億円の大台に乗せた日本ハム大谷翔平[Getty Images]
 12日の契約更改交渉で、藤田一也(楽天)が3000万円アップの1億1000万円で更改して1億円プレーヤーになり、馬原孝浩(オリックス)も5000万円アップの1億3500万円でサインし、再び1億円プレーヤーに返り咲いた。今オフの交渉で、1億円の大台に乗せた日本人選手は12日時点で7人いる。

 大谷翔平(日本ハム)は、松坂大輔(ソフトバンク)以来となる高卒3年目で1億円を突破した。”二刀流”の大谷は、投手で11勝4敗、防御率2.61の成績を残せば、野手でも打率.274、10本塁打31打点と打席数に限りがあるなかで、2桁本塁打を放って見せ、7000万円アップとなる1億円での更改となった。

 36歳の山井大介(中日)は初めて1億円プレーヤーになった。昨季はノーヒットノーランを達成するも2000万円ダウンとなったが、自身初となる2桁勝利をマークした今季は、最多勝、最高勝率のタイトルを獲得。査定が厳しい中日の中で、6000万円アップの1億2000万円でサインした。

 また、契約更改交渉を終えていない選手の中から1億円プレーヤーが誕生する可能性もあり、もう少し増えていきそうだ。

年俸1億円プレーヤーになった選手

馬原孝浩(オリックス)
【2014】8500万円
【2015】1億3500万円

増井浩俊(日本ハム)
【2014】9000万円
【2015】1億2000万円

則本昂大
【2014】6000万円
【2015】1億2000万円

山井大介(中日)
【2014】6000万円
【2015】1億2000万円

藤田一也(楽天)
【2014】8000万円
【2015】1億1000万円

菅野智之(巨人)
【2014】7000万円
【2015】1億1000万円

大谷翔平(日本ハム)
【2014】3000万円
【2015】1億円

(金額は推定)
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