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ソフトB、密かに期待が高まる史上初の記録とは…

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昨年11月に行われた日米野球日本代表に選出された柳田悠岐[Getty Images]
 2012年から内川聖一、長谷川勇也、中村晃とソフトバンク勢が異なる選手で3年連続最多安打のタイトルを獲得している。過去にも2リーグ制後、1度だけ巨人が川上哲治(1956年)、与那嶺要(1957年)、長嶋茂雄(1958年)で3年連続最多安打を達成。ちなみに巨人は翌年も長嶋が最多安打に輝いたため、4年連続同一球団で異なる選手での達成とはならなかった。

 史上初の記録達成に期待が高まるソフトバンクは昨季、中村に次ぐ170安打を放った李大浩、リーグ3位の166安打の柳田悠岐、故障で規定打席に到達しなかった松田宣浩、本多雄一と最多安打を狙えそうな選手が多い。

 その中でも、柳田が一番タイトルに近い存在と言えそうだ。昨季は5番や7番、さらには3番など打順が固定されていなかった。昨季の終盤務めた1番に固定されれば、打席数が多く回り最多安打の可能性が高くなる。

 また、ヤフオクドームが改修されることもあり、柳田だけでなく他の打者にも有利な球場になる。球場改修の後押しを受けて、ソフトバンクは異なる選手で4年連続最多安打を記録することができるのだろうか。
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