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予備期間での逆転は…!? 交流戦の個人成績・各部門ランキング

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ここまで209安打をマークしている西武の秋山翔吾[BASEBALLKING]
 交流戦も予定されていた日程が終了し、残すは中止となった分の振替が2試合のみとなった。

 阪神、ヤクルト、日本ハム、ロッテの4チームを除いた8チームが交流戦の全日程を消化。生まれ変わった2015年の交流戦、短い期間の中で輝きを放ったのは誰か。個人成績をランキングにした。

 今後も変動がありそうなところとしては、投手の勝利数では、ヤクルトの古野正人が15日の試合で先発。交流戦通算22勝を誇るロッテ・涌井秀章との投げ合いになるが、黒田博樹(広島)、菊池雄星(西武)と並ぶ交流戦3勝目を挙げることができるだろうか。

 また、ロッテでは好調打線を引っ張った角中勝也に期待がかかる。ここまで放った安打は28本を数え、トップの秋山翔吾(西武)とは4本差。かなり厳しいラインにはなるが、もし15日の試合で5打数5安打を放つと、安打数で秋山を抜き、なおかつ打率も.434となって秋山を上回ることができる。

 ちなみに、今シーズンの角中は秋山に次いでリーグ2番目に多い10度の猛打賞を記録。うち4安打も1度あったが、1試合5安打というのは今シーズンまだない。

 交流戦に個人タイトルはないのだが、残り2試合は個人の争いからも目が離せない。

【投手部門】

防御率(※規定以上)

1位 0.00 メッセンジャー(阪神)
2位 0.82 ディクソン(オリックス)
1位 0.84 黒田博樹(広島)
4位 0.86 武田翔太(ソフトバンク)
5位 1.04 大野雄大(中日)

勝利

1位 3勝 黒田博樹(広島)
1位 3勝 菊池雄星(西武)
3位 2勝 計17名

奪三振

1位 32個 大谷翔平(日本ハム)
2位 31個 藤浪晋太郎(阪神)
3位 29個 西勇輝(オリックス)
4位 27個 菊池雄星(西武)
5位 26個 メッセンジャー(阪神)
5位 26個 大野雄大(中日)

セーブ

1位 7個 増井浩俊(日本ハム)
2位 6個 西野勇士(ロッテ)
2位 6個 松井裕樹(楽天)
2位 6個 福谷浩司(中日)
5位 5個 高橋朋己(西武)
5位 5個 呉昇桓(阪神)

【野手部門】

打率(※規定以上)

1位 .432 秋山翔吾(西武)
2位 .429 柳田悠岐(ソフトバンク)
3位 .411 ロペス(DeNA)
4位 .394 角中勝也(ロッテ)
5位 .383 荒波翔(DeNA)
6位 .382 ルナ(中日)
7位 .380 牧田明久(楽天)
8位 .379 鈴木大地(ロッテ)
9位 .369 李大浩(ソフトバンク)
10位 .344 坂本勇人(巨人)

本塁打

1位 9本 畠山和洋(ヤクルト)
2位 8本 中村剛也(西武)
3位 6本 松田宣浩(ソフトバンク)
4位 5本 柳田悠岐(ソフトバンク)
4位 5本 ロペス(DeNA)
4位 5本 李大浩(ソフトバンク)
4位 5本 山田哲人(ヤクルト)
4位 5本 丸佳浩(広島)

打点

1位 19点 中村剛也(西武)
2位 18点 畠山和洋(ヤクルト)
2位 18点 中田翔(日本ハム)
4位 16点 角中勝也(ロッテ)
4位 16点 今江敏晃(ロッテ)

安打数

1位 32本 秋山翔吾(西武)
2位 28本 角中勝也(ロッテ)
3位 27本 柳田悠岐(ソフトバンク)
4位 26本 ルナ(中日)
5位 25本 川端慎吾(ヤクルト)
5位 25本 内川聖一(ソフトバンク)

盗塁

1位 5個 柳田悠岐(ソフトバンク)
1位 5個 山田哲人(ヤクルト)
1位 5個 荒木雅博(中日)
4位 4個 安達了一(オリックス)
4位 4個 大島洋平(中日)
4位 4個 立岡宗一郎(巨人)
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